• 酪農と乳業をむすぶ生乳売買プラットホーム

蒜山ジャージー農業協同組合

蒜山ジャージー農業協同組合(以下ジャージー農協)は、ジャージー種を主とした16軒の酪農家から成り、平成4年から現在まで、3ヶ所の乳業メーカーにジャージー乳及びホルスタイン乳を出荷しているアウトサイダーである。
ジャージー農協の16軒はいずれも家族経営で、平均搾乳頭数は40頭である。
ジャージーは、最初ニュージーランドから輸入しており、年間乳量4000kg程度だったが、アメリカから輸入するようになってから大型化した。
現在では年間乳量 8000kgを超えるという。
今回は、ジャージー牛飼養や、アウトサイダーになったきっかけ等について、代表理事組合長・楢本氏、第一理事・遠藤氏にお話を聞かせていただいた。