• 酪農と乳業をむすぶ生乳売買プラットホーム

弊社の契約牧場である、(有)田口畜産がJGAP認証を取得いたしました。

田口畜産の皆様、おめでとうございます!

一度目の取得申請で見事合格し、乳用牛・生乳部門としては日本で16番目(弊社調べ)の取得となります。

乳用牛・生乳 JGAP取得農場一覧

 

【JGAPとは…】

JGAPとは、GAPと呼ばれる農業生産工程管理についての認証制度のひとつです。

GAPとはGood Agricultural Practiceの頭文字を取ったものであり、直訳すると「よい農業のやり方」となります。

「適切な農場管理の基準」であり「持続可能な7つの取組」に関する100以上もの基準が定められています。JGAP認証は、その基準をもとに第三者機関の審査により確認された農場に与えられる認証です。

いわば、「良い農場の目印」になります。

 

田口畜産は2014年度よりMMJとの契約を開始し、出荷開始時の乳量は約15トン/日でしたが、契約開始からわずか6年で倍以上にもなる32トン/日もの生乳を生産・出荷しています。

田口畜産MMJ出荷開始時の記事はこちら

2019年度の年間出荷乳量は1万トンを超え、北海道内で7番目の規模を誇ります。

田口畜産HPはこちら

18棟のフリーバーン牛舎と40ポイントのロータリーパーラーを持ち、70名を超えるスタッフが安心・安全な生乳の生産・出荷に取り組んでいます。

オリンピック・パラリンピックで提供される食品の必須規格となっているJGAP。

高品質の証です。

関連商品等で、JGAP認証の牛乳をお探しの方はぜひお問い合わせください。

【2020/7/16追記】2020年7月15日付の十勝毎日新聞で、田口畜産JGAP取得についての記事が掲載されました。