• 酪農と乳業をむすぶ生乳売買プラットホーム

弊社の契約農家である㈱ビッグフィールドの飼養牛5頭が2019年4月26日、4月27日で行われた共進会で入賞いたしました。

そのうちの一頭、TMF バツク ジユウエル ウイン アリーナ(VG-85)がリザーブグランドチャンピオンを受賞するという快挙を達成しました。

ベストアダーの盾を持つ太田源一社長

㈱ビッグフィールドは1987年、代表取締役の太田源一氏が実家の乳牛8頭から搾乳を始め、2001年に法人化、2019年度中には1800頭搾乳体制を目指す山形県内有数のメガファームです。

輸入精液を利用し、専門家による交配プログラムをもとに人工授精を行って牛群改良にも力を入れています。

人手不足が叫ばれる中、㈱ビッグフィールドでは十分な人員を確保しています。3つの部門に分かれて社員がそれぞれの担当を持ち、専門的な仕事を行うことで綿密な個体管理を可能にしています。

50人以上の社員とともに家族一丸となって、人にとって快適な職場環境づくり、牛にとって快適な飼養環境、循環型酪農に力を入れています。

2023年には年間の生乳生産量5万トンを目指し、2000頭規模のフリーストール牛舎や育成牛舎、50頭ロータリーパーラーなどを建設する予定です。

㈱ビッグフィールドの更なる飛躍に乞うご期待。