トピックス

2016年8月16日

【MMJ関連記事】生乳 質高め自力で売る

指定団体に頼らず、自ら販路を開拓する生乳自主販売として田口畜産、土里夢農場、MMJと、農協改革の先頭を走る浜中町農協が取り上げられました。

2016年8月12日日本経済新聞夕刊
生乳 質高め自力で売る〜酪農に工夫、流通「指定団体」通さず※記事全文掲載

2016年7月23日

浜中町穴吹牧場がMMJに出荷開始

19日、北海道浜中町から穴吹牧場がMMJに出荷を開始しました。
浜中町からは6月に出荷開始した鈴久名牧場に続き2軒目となります。
2軒はいずれもちえのわ事業協同組合のメンバーとなっており、ちえのわのメンバーは7軒となりました。
22日には初出荷セレモニーが行われ、関係者、報道関係者が多数参席しました。
詳しいレポートは後日掲載します。

2016年5月16日

緊急説明会「酪農新世紀の始まり」5/21別海、5/22札幌でも開催決定

4月に幕別で開催し反響を呼んだMMJの緊急説明会を、別海、札幌でも開催します。
それぞれの会場の日程は次の通りです。
皆様のご来場お待ちしております。

MMJ緊急説明会「酪農新世紀の始まり」
【別海会場】案内状(jpg)
日時:平成28年5月21日(土)13:30〜16:00(13:00受付開始)
会場:別海町マルチメディア館 別海町別海旭町47番地の1
お問合せ:ちえのわ事務局
TEL0153-77-3837
FAX0153-77-2810

【札幌会場】案内状(pdf)
日時:平成28年5月22日(日)13:30〜16:00(13:00受付開始)
会場:TKPガーデンシティ札幌駅前 札幌市中央区北2条西2丁目19番
お問合せ:(有)田口畜産
TEL0155-56-1593
FAX0155-56-5482
携帯090-3775-2710(田口)

【講演者 ※両会場共通、敬称略】
(有)ジェイファームシマザキ代表 島崎美昭
(有)田口畜産代表 田口廣之
全国生乳自主販売協議会 代表井上信行
鰍lMJ代表 茂木修一
北海道大学大学院農学研究員 講師 清水池義治
東海牛乳椛纒\ 井尾行宏
富士乳業椛纒\ 千葉一幸(※別海会場のみ)

2016年4月28日

MMJが幕別で緊急説明会「酪農新世紀の始まり」

規制改革会議が指定団体制度の廃止を提言したことを受け、MMJは4月19日、北海道幕別町で緊急説明会を開催した。
鰍lMJ代表 茂木のほか、(有)田口畜産 田口社長、岐阜県の東海牛乳梶@井尾社長が出席、講演を行った。
※配布した資料をライブラリにアップしました。→緊急説明会資料(PDF)
※説明会動画はこちら
説明会には100名程が参加し、その模様は各紙によって取り上げられた。

2016年4月20日十勝毎日新聞
「酪農家に選択の自由」生乳指定団体廃止提言受け MMJ幕別で説明会
2016年4月20日北海道新聞
指定団体制度廃止「酪農家不利益無い」MMJ幕別で説明会
「乳価一方的な通告」幕別で岐阜のメーカー社長 指定団体制度 公然と批判

2016年3月31日

政府規制改革会議 指定団体制度廃止を提言

規制改革会議は31日、指定団体廃止を明記した意見書をとりまとめた。
河野規制改革担当大臣は、生産者が自由に新たな販売ルートを選べるようにすべきとし、 現行の加工原料乳生産者補助金についてもインアウト区別なく受けられる仕組みを作りたいとした。
規制改革会議はこの意見書の内容について農水省と調整の上、6月に取りまとめる答申に反映させる方針。
規制改革会議は3月23日に会合を行っており、JA浜中の石橋組合長、田口畜産社長、東海牛乳社長への聴取を行っていた。

※4月9日 記事リンク追加
2016年4月1日日本経済新聞朝刊
「生乳の流通 自由度向上を」※記事本文(紙面)が読めます
2016年3月31日日本経済新聞朝刊
「生乳の流通 自由化検討」※記事本文(紙面)が読めます
日経電子版 関連記事リンク
「生乳の流通を自由に 規制改革会議が提言了承 JA全中は反発」2016年4月8日
「競争力ある農漁業へ改革を緩めるな」2016年4月7日
「生乳の流通自由化に反対へ 自民小委が方針」2016年4月6日

2016年3月14日

【日経】政府規制改革会議 生乳流通改革「アウトサイダーにも補助金を」

生乳の流通改革に取り組んできた政府の規制改革会議が、バター不足解消には補助金の在り方を見直すべきだとして、 現行の指定団体制度を改める案を検討している。
現在の制度では、指定団体を通さず自主販売する農家(アウトサイダー)は加工原料乳の補助金を受けられないが、 今後、制度改革によって補助金交付の見直しがなされれば、アウトサイダーも団体と同様に補助金対象となる可能性がある。
規制改革会議はこれまでにも、団体のみならず、アウトサイダーの農家や、乳業メーカー、菓子メーカーにもヒアリングを行い 実態を調査している。

2016年3月11日日本経済新聞朝刊
「バター不足解消 流通改革が焦点」※記事本文が読めます

2015年10月22日

祝 全日本ホルスタイングランプリ2015開催

平成22年の口蹄疫、また翌年も震災により中止となっていた全日本ホルスタイン共進会が10年ぶりに開催となります。
会場となる北海道には、全国の酪農家をはじめ関係者などが一堂に会する大きなイベントです。
今回MMJもブースを構え皆様をお迎えする準備をしております。
本大会は、平成27年10月23日(金)から26日(月)までの4日間の開催となります。
この機会にぜひお気軽にお声かけください。

「別海のおいしい牛乳」子供にも大人気

全日本ホルスタイン共進会公式サイト

2015年10月5日

2015年度 北海道農業経済学会大会にMMJが参加します

2015年度 北海道農業経済学会大会の報告者としてMMJ代表の茂木が参加します。
新たな流通を手がける立場として、その背景と今後について報告いたします。
企画の段階では、ホクレンへも参加の依頼をされていたとの事ですが、 今回残念ながらご参加いただけないとのことでした。
事前申し込み不要ですので、ぜひ皆様のご来場をお願いします。

以下パンフレットより抜粋
2015年度 北海道農業経済学会大会『岐路に立つ地域農業〜生乳流通の新展開を手掛かりに』
日本の農業や畜産は、TPP交渉をはじめとして国際化の進展の中で、大きな岐路に立たされています。
と同時に、農業者の高齢化から担い手の弱体化が進んでいます。
北海道の酪農は、海外飼料に大きく依存する中、飼料価格の高騰によって大規模経営が苦境に陥るとともに、 毎年200戸を超える離農が生じています。
そのことで生乳不足が深刻化し、海外からの乳製品の緊急輸入が行なわれるとともに、これまでの生乳の流通ルートとは 別のルートが出てきています。
新たな展開の可能性を含めて、各報告者より、地域農業への影響も含めた北海道酪農の今後について、現在ご活躍されている お立場から持論を展開していただきます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
北海道農業経済学会 2015年度会長 酪農学園大学 荒木和秋

【日程および会場】
2015年10月17日(土)13時〜17時半
酪農学園大学 C1号館101 12時半受付開始
報告内容等、詳細はこちらをご覧ください。

2015年7月16日

自民 生乳流通・取引体制改革案了承 入札取引導入など

自民党の畜産・酪農対策小委員会で生乳の流通・取引体制改革案が了承されました。
改革案の柱として、
・2016年度から生乳取引に入札制度を導入
・2020年度までに指定団体を再編(現在の10団体からの集約)
・酪農関係団体の手数料の透明化
等が挙げられています。
入札制度の導入に関連しMMJのオークション価格が報道され、需給を反映した価格形成を通して酪農家の所得向上を目指すとしています。

詳しい内容はこちらに掲載されています。(全て読むには日経電子版会員登録が必要です)
日本経済新聞2015年7月10日付記事「バター不足で制度改革案 生乳取引に入札導入へ」〜値決めの透明性向上、指定農協再編し交渉力

2015年7月16日

MMJ出演分5月17日放送NHK「サキどり」動画視聴のご案内

【メディア情報】5月17日(日)8時25分〜放送されたNHK「サキどり」で、MMJが取り上げられました。
NHKエコチャンネルにて動画が視聴できます。
テレビ放映をご覧になれなかった方も、是非こちらでご覧ください。

2015年7月10日

BS-TBS「週刊報道Bizストリート」に取り上げられます

【メディア情報】7月11日(土)の21時〜放送のBS-TBS「週刊報道Bizストリート」にMMJが取り上げられます。

放送日時
7月11日(土)21時〜21時54分
BS-TBS(BS6ch)「週刊報道Bizストリート」
「週刊報道Bizストリート」サイトへ(番組の動画が視聴できます)アウトサイダーが挑む酪農ビジネスの革新

2015年7月7日

東北、岩手が動いた

7月1日、岩手県一戸町の(有)土里夢農場がMMJへ出荷を開始しました。
岩手のアウトサイダーの歴史とこれからの展望。
こちらのコラムに掲載しております。

2015年6月4日

アグリフードフェスタ2015in宇都宮 出展

6月4日、「栃木県宇都宮市で開催のアグリフードフェスタ2015in宇都宮」に”別海のおいしい牛乳”をはじめ、北海道の牛乳、乳製品を出展しました。

北海道 別海ミルクワールドの中山社長夫妻 ぐんまちゃんも応援

このイベントは、群馬銀行、常陽銀行、足利銀行が連携し開催する食の大商談会です。
多くのお客様、バイヤーの皆様との出会いにより、MMJの取り扱い牛乳の魅力をさらに発信していきたいと思います。

2015年6月1日

北海道 別海からさらに2軒、富良野 藤井牧場の集乳を開始しました

MMJでは、6月1日北海道別海のちえのわ事業協同組合からさらに2軒(鹿毛様、坂本様)の出荷を開始しました。
また同日、富良野の藤井牧場の出荷も開始しました。
初出荷の様子は道内各紙により大きく報じられました。
初出荷のレポートは北海道巡業報告(3)に掲載しています。

関連記事リンク
北海道新聞電子版”MMJ経由で生乳出荷、富良野・藤井牧場も 北海道内4例目”

2015年5月20日

NHK「サキどり」に取り上げられました

【メディア情報】5月17日(日)8時25分〜放送のNHK「サキどり」にMMJが取り上げられました。
NHK「サキどり」番組サイト(MMJ放送回紹介ページ)

2015年3月31日

テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)に取り上げられます

【メディア情報】3月31日の23時〜放送のテレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)にMMJが取り上げられます。
4月からの牛乳乳製品の値上げにからみ、酪農乳業の事例を紹介する内容の一部となります。

放送日時
3月31日(火)23時〜24時
テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)
WBSサイトへ(番組の動画が視聴できます)値上げと戦う”新流通”

2015年3月29日

北海道 別海地区の集乳を開始しました

MMJでは、北海道別海のちえのわ事業協同組合 様と契約し、3月29日出荷を開始しました。
初出荷の様子は道内各紙により大きく報じられました。
後日、追って初出荷のレポートを掲載します。

関連記事リンク
NHK 北海道NEWS WEB”脱ホクレン”で収入増目指す”
十勝毎日新聞電子版”別海の4法人組合結成、MMJに生乳出荷 十勝に次ぐ3例目”
北海道新聞電子版”北海道・別海の大規模酪農家4戸、生乳を道外直販 組合結成、ホクレン通さず”

2015年3月1日

日経MJ(流通新聞)3月2日発売号に掲載されます

【メディア掲載情報】このたび日本経済新聞より取材を受け、本紙掲載に先立ち日経MJ(流通新聞)3月2日発売号に掲載されます。
日本経済新聞本紙掲載日程も、決まり次第本HPにてお知らせいたします。
MMJのこれまでの歩みと今後の展望について、本紙では連載記事となる予定です。

2015年2月3日

北海道 十勝で2軒目 (有)川井牧場出荷開始

北海道十勝で田口畜産(2014年4月出荷開始)に次いで2軒目となる帯広市の川井牧場がMMJと契約、2月2日から出荷を始めた。
このことは地元新聞等にも大きく報じられ、牧場には取材の申し込みが殺到しているという。
初出荷や今後の展開について、詳細は北海道巡業報告(2)の記事をご覧ください。

2014年12月18日

飲用乳価3円上げ 15年4月から

関東生乳販連は18日、2014年度乳価交渉で、飲用向け乳価を3円引き上げることで決着したと発表した。
15年4月から適用される。発酵乳向けについても同様に3円の値上げとなる。
他の指定団体についても、これに準じた内容で決着する見通し。
飲用乳価は2013年10月に5円引き上げられているが、急激な円安、酪農生産費の上昇を反映し今回の値上げとなった。

2014年10月27日

【酪農家の方へ】MMJの生乳取引について

新聞各紙での報道後、特に北海道の酪農家の方から、お問合せを多数いただいております。
生乳取引について、指定団体とどう違うのか(乳価精算の方法)、検査体制についてのご質問をよく頂戴しますので下記でお答えいたします。

原則庭先買取りです。

委託販売ではないので、出荷後の生乳の用途等により乳価が変わることはありません。
出荷後の運送事故や自然災害等で交通網遮断により納品できなかった場合も、酪農家の方には契約の乳価を全額お支払します。
集乳予定日に集乳に行けず、生乳が出荷できなかった場合は、出荷予定数量分の乳価を全額お支払します。
集乳できなかった場合、また、乳業に届けられなかった場合等において、酪農家に責任負担が及ぶことはありません。
集乳の予定時間までに、契約で定められた品質の生乳が用意されていれば集乳後の責任は販売するMMJにあります。

乳質検査について

原則として農家から乳業メーカー直送(CSを経由しない)なので、乳質検査は出荷時(抗生物質検査等)と乳業メーカーの受入時の2回です。
出荷時の検査で異常が見つかった場合集乳できません。
その場合集乳車の運送費をご負担いただくことがあります。
また、乳業メーカー受入時の検査で規格外となり、検証の結果その原因が農家側にある場合には、返品となったり、損害金をお支払いただくことがあります。
日常的な管理の為に生乳の検査をご希望の場合、MMJ検査室にサンプルを送付いただければ検査致します。(検査料農家負担となります)

MMJの生乳取引は、農家との信頼関係によって成り立っています。
出荷先乳業メーカーとも、納品する生乳の品質に信頼がなければ成り立ちません。
生乳は農家直送、且つ、ほとんどが合乳にならない単独集乳です。
365日きちんと出荷、安心して生産、受入していただけるように、MMJも全力を尽くします。

※お取引について詳しいご案内はこちらでも掲載しておりますのでご覧ください。

2014年9月25日

北海道(有)田口畜産出荷開始で各紙報道

今年4月からMMJに新規契約、全量出荷開始した北海道十勝 幕別町の(有)田口畜産が、 アウトサイダーとして北海道の新聞各紙、業界紙などメディアで報じられた。
紙面では一面トップで扱われるなど、田口畜産の動向に対する関心度の高さが伺える。

紙面切り抜き(※10月3日追加
北海道新聞(H26年9月25日)
北海道新聞(H26年9月26日)

記事リンク
9月25日付北海道新聞
9月25日付十勝毎日新聞

田口畜産契約の経緯は北海道(有)田口畜産出荷開始に掲載しています。

2014年6月4日

1頭あたり6100円 都府県対策事業アウトサイダー向け説明会について

本年度、国の自給飼料強化対策として実施される『都府県酪農経営国産粗飼料利用体制強化事業』について、 群馬県ではアウトサイダーの窓口が未定であることを理由に参加申し込みができない状態でしたが、 このたび関係者の方々の尽力により、アウトサイダー向けの説明会が開催されます。(主催:群馬県畜産課)
事業参加希望の方はご出席ください。

日時:6月10日(火) 13時30分〜
場所:県庁22階 222会議室
内容:事業概要、事業参加手続き等について

2014年5月20日

政府の規制改革会議 生乳取引多様化の方針

政府の規制改革会議は、総合農協の解体、農業委員会系統組織の解体、農外企業の農地所有(農地所有の自由化)の促進を柱とする農業改革案を公表した。
酪農関係では、現行の指定団体制度の見直し、生乳取引の多様化の方針が示された。
酪農家の創意工夫を促進し、6次産業化や輸出への取り組みを支援する。
生乳の取引多様化についての検討内容は、
・酪農家の自己加工処理数量の上限拡大(現行1.5t)
・ジャージー、オーガニック等の特徴ある生乳の直接販売
・酪農家と乳業メーカーの直接乳価交渉
・指定団体を通さずに酪農家自ら全量を販売
となっており、乳業施設の設置規制緩和等も検討されることになっている。

2014年4月1日

チーズ向け補給金15円41銭、52万トン

農水省は、14年度から加工原料乳生産者補給金の交付対象に追加されたチーズ向け生乳について、補給金15円41銭、対象数量52万トンで答申を得たと発表した。
14年度の脱脂粉乳、バター向けは、12円80銭(25銭引き上げ)、180万トン(1万トン減)となっているが、 北海道の13年度加工向け数量は130万トンまで落ち込む見通しで、加工比率35%程度と不足払い制度施行以来最低となる。
北海道の生乳生産低迷に加え、生クリーム等向け、チーズ向けの需要が堅調であることも加工向け減少の一因となっている。

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更新情報
放射性物質検査関連情報
  • 2016年7月6日
    【放射性物質検査】
    7月6日分の検査結果
    群馬県による放射性物質検査の結果を掲載しました。
オークション情報
  • 2016年9月13日
    【オークション】
    9月29日着便の落札価格更新しました。
  • 2016年8月30日
    【オークション】
    9月29日着便出品中です。
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